壺齋散人の 美術批評
HOMEブログ本館東京を描く水彩画ブレイク詩集フランス文学西洋哲学 | 万葉集プロフィールBSS


ブリューゲルの世界:作品の鑑賞と解説


ピーテル・ブリューゲル(Pieter Bruegel 1525?-1569)といえば、我々日本の美術愛好家は「バベルの塔」を思い浮かべるだろう。この絵は聖書に取材した宗教的な作品だ。ブリューゲルは、この絵のほか、宗教的な作品を数多く描いている。ブリューゲルが活躍したのは16世紀なかばごろだが、その頃はブリューゲルに限らず、どの画家も宗教画を手掛けたものだ。宗教画が一番喜ばれたからである。ブリューゲルは、宗教画のほかにも、その当時の民衆の生活に取材した世俗的な絵も描いている。そうした絵には、フランドル絵画の先輩ボスの影響が色濃い。しかしブリューゲルならではの特徴も無論ある。ここではそうしたブリューゲルの作品を鑑賞し、適宜解説を加えたい。



ネーデルラントの諺:ブリューゲルの世界
謝肉祭と四旬節の争い:ブリューゲルの世界
子どもの遊び:ブリューゲルの世界
イカロスの墜落:ブリューゲルの世界
反逆天使の墜落:ブリューゲルの世界
悪女フリート:ブリューゲルの世界
死の勝利:ブリューゲルの世界
サウルの自殺:ブリューゲルの世界
二匹の猿:ブリューゲルの世界
バベルの塔1:ブリューゲルの世界
バベルの塔2:ブリューゲルの世界
十字架を担うキリスト:ブリューゲルの世界
東方三博士の礼拝:ブリューゲルの世界
雪中の狩人:ブリューゲルの世界
暗い日:ブリューゲルの世界
干し草の収穫:ブリューゲルの世界
穀物の収穫:ブリューゲルの世界
牛群の帰り:ブリューゲルの世界
鳥罠のある冬景色:ブリューゲルの世界
ベツレヘムの人口調査:ブリューゲルの世界
ベツレヘムの嬰児虐殺:ブリューゲルの世界
洗礼者ヨハネの説教:ブリューゲルの世界
サウロの回心:ブリューゲルの世界
怠け者の天国:ブリューゲルの世界
農民の結婚式:ブリューゲルの世界
農民の踊り:ブリューゲルの世界
野外の農民の婚礼の踊り:ブリューゲルの世界
農夫と鳥の巣取り:ブリューゲルの世界
絞首台の上のカササギ:ブリューゲルの世界
人間嫌い:ブリューゲルの世界
盲人の寓話:ブリューゲルの世界
足なえたち:ブリューゲルの世界
嵐の海:ブリューゲルの世界


HOME








作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2011
このサイトは、作者のブログ「壺齋閑話」の一部を編集したものである